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バトルの原因!「夫婦で相容れない洗濯習慣」靴下の干し方から洗濯頻度まで…プチストレスが勢揃い

2019/12/6(金) 21:40配信

kufura

タオルと洋服は分けるor分けないで意見が対立!

「タオルと服を一緒に洗濯しないでと言われた。忙しい時に、何度も洗濯を回せないのでイラッとした」(37歳/主婦)

「タオルの繊維がつくので、洋服とタオルは別に洗っていたら、“水道代がもったいないから一緒に洗え”と言われた。しょうがないので、自分の洋服はネットに入れて繊維がつかないようにしている」(26歳/総務・人事)

「色物と分けて欲しいと言われた。色落ちしないのを確認した上で洗濯しているのに……」(33歳/学生・フリーター)

タオルと洋服、色物など、分けるor分けないも、個人の考え方で変わってきますね。両者の言い分はどちらも正論に聞こえるので、悩ましい問題ですね……。

ショップ風に、隅はきちっと揃えて…など、夫から「畳み方」の指定が!

「ショップに並んでいるように、正面(胸の部分)を前にして畳んでほしいと言われた」(35歳/総務・人事)

「男性用のパンツの畳み方がわからず、女性用と同じように畳んでいたらかっこ悪いと言われた。それ以来、自分のものは自分で畳むというルールを作った」(59歳/総務・人事)

「下着のたたみ方、しまい方が違うと毎回直されて嫌だったから、自分でやらせることにした。こっちが畳んでも違うなら自分でやった方がいいと思う」(40歳/主婦)

「タオルやハンカチは、端を揃えて畳んで欲しいと言われた。いつも適当に畳んでいるので、正直面倒くさい」(57歳/主婦)

「私はふわっと畳むのが好きなのだが(しわができにくくしたい)、夫はきっちり時間をかけて丁寧にピシっと畳むので、何にも言ってこないがきっと雑だと思っているように思う。それでも、私は私のやり方でやっている」(39歳/主婦)

男性用の下着の畳み方は、何が正解なのかよくわからないですよね(笑)。中には、夫は几帳面、私はズボラなので困る……という悲痛な声もありました。

手伝ってくれるのはありがたいけど…

「洗濯物を取りこんでくれたが、カゴにぐちゃぐちゃに突っ込まれていてシワだらけになっていた。優しく伝えたら、“やってもらったのにそういうこと言う?”って言われた」(31歳/主婦)

「毎回、干してはくれるけど畳んでくれたことはありません。それ以上を頼みづらいですが、正直、「畳むまでが洗濯だろ」って思います。贅沢ではありますが。せっかく手伝ってくれているのに畳むまでが洗濯でしょ!なんて言えませんので、黙って畳みます」(25歳/総務・人事)

「柔軟剤の銘柄を指定される。三種類くらい柔軟剤を用意して、夫が洗濯する際は好きなものを使ってもらっている」(41歳/営業・販売)

「テレビなどでタオルに繊維を立たせるように、パンパンと振りはらってから干すとフワフワになるなど新しく仕入れた知識を教えても、絶対に古いやり方をやろうとして新しいものを取り入れない。なので、旦那のものは適当に干してます」(41歳/主婦)

変なこだわりがあったり、最後までやってくれなかったりと、手伝ってくれるのはありがたいけど、夫がやった洗濯の仕上がりに不満を感じる方も多いようです。

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最終更新:2019/12/6(金) 21:40
kufura

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