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【映像】冬季北京五輪に向け進む準備 製鉄所跡にスキージャンプ台

2019/12/6(金) 15:50配信

アフロ

 2022年冬季オリンピック北京大会に向けた競技会場と各関連施設、インフラの整備が進んでいる。
 北京大会は2022年2月4日から2月20日までの17日間、首都北京と隣接する河北省張家口市の各会場で開催される。
 スピードスケートの会場となる北京市の国家速滑館の工事は75%完成。また、2008年北京五輪前に廃止が決まった、北京最大の大気汚染源だった首都鋼鉄製鉄所跡地のスキージャンプ台は、既に完成している。さらに、選手村は12月3日、予定を28日前倒して工事が完了した。
 延慶区のアルペンスキーなど滑降競技会場も完成し、降雪機のテストも順調に行われている。
 張家口の6カ所の各種スキー競技会場と選手村の工事はすべて完了し、インフラの整備が進められている。
 北京と張家口を直結する高速鉄道と高速道路は、2019年中に開通が予定されている。

(中国、北京、12月6日、映像:CCTV/アフロ)

最終更新:2019/12/6(金) 16:10
アフロ

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