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「ムーミン」だけじゃない! 埼玉・飯能市の魅力を大久保市長が語る「来年は“漬物テーマパーク”、フィンランド風グランピング施設なども」

2019/12/6(金) 13:10配信

TOKYO FM+

フリーアナウンサーの堀友理子がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの特別番組「水と緑のふるさと 飯能市(はんのうし)からの贈り物」。12月1日(日)の放送では、埼玉県飯能市長の大久保勝(おおくぼ・まさる)さんと、飯能市出身で現在も飯能市在住の女優・佐藤康恵さんをゲストに迎え、飯能市の魅力的なまちづくり、ふるさと納税への取り組みをお届けしました。

番組では、緑豊かな湖畔の森で“北欧のライフスタイル”を体験できる施設「metsa village(メッツァビレッジ)」と、ムーミン一家とその仲間たちが繰り広げる物語を追体験できる「ムーミンバレーパーク」を一緒に楽しめる郊外型レジャー施設「metsa(メッツァ)」を紹介。

さらには、自然豊かな飯能市の清流から銘酒を生み出している酒蔵「天覧山 五十嵐酒造」といった飯能市ならではの場所を訪れ、その魅力を伝えました。

◆「子育てするには、やっぱり飯能!」

飯能市出身で現在も飯能市在住の女優・佐藤康恵さん。結婚前までは東京で生活していましたが、「子育てするには、やっぱり飯能」との思いから、飯能市へUターン。現在は仕事復帰し、子育てと両立しています。

2児のママである佐藤さんは、「大自然のなかで、のびのびと育ってくれているし、うちの子はよく笑うんです」と笑顔を見せます。飯能市のおすすめグルメについては「すいとんも有名ですけど、私のおすすめはうどんかな。飯能市の手打ちうどんは、麺が“つるん”としているところもあれば、しっかりとした歯ごたえのある“田舎うどんです!”という雰囲気のところなど、お店によって違うので、いろいろなお店で味わっていただけたら」とオススメしました。

◆昔から変わらない魅力は?

生まれも育ちも飯能市の大久保市長は、昔から変わらない魅力について「何と言っても緑と清流。もう1つは、緑の香りがする空気。都心から来た人が『緑の香りがする!』って言ってくださるんです」と語ります。

そして、西武鉄道の特急列車「特急ラビュー」「レッドアロー号」で、都心からわずか39分というアクセスの良さもアピール。「飯能市は『メッツァ』のムーミンのほかにも、天覧山や能仁寺(のうにんじ)などがある素晴らしい景勝地です。来年には“漬物のテーマパーク”もオープンします」とアピール。

そんな飯能市では、移住政策である“農のある暮らし”「飯能住まい」を推進しています。大久保市長は「都心にお住まいの方に『“半農ライフ”始めませんか?』と呼びかけています。移住するには、まず転職を考えると思いますが、都心まで特急で39分。遠さは感じないと思いますし、通勤が十二分に可能です」と胸を張ります。

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最終更新:2019/12/6(金) 13:10
TOKYO FM+

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