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仕上げが美しい!KTCの工具を収める飛騨木工の専用チェスト

2019/12/6(金) 20:00配信

&GP

使い込むほどに風合いの増す木製チェスト

普段から何気なく使っている道具は、長く使っていくほどに愛着やこだわりが生まれてきます。総合ハンドツールメーカー・KTC(京都機械工具)の木製チェストは、手元に届いたそのときから“一生使っていけそう”な気持ちにさせてくれる逸品です。

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間もなく発売が開始されるKTCの「nepros neXT チェストWalnut(ネプロスネクスト チェストウォルナット)」(25万円/税別)は、4段・計3つの引き出しを備えたチェストタイプの木製工具箱。

素材に高級家具や工芸品、楽器などに用いられる高級木材のウォルナットを採用。衝撃に強い、木肌が美しい、狂いが少ないといった特徴に加え、経年変化も楽しめます。この素材を、90年を超える長い歴史と高い技術力を持つ“木材の匠”、家具メーカーの飛騨産業社が加工・製造を担当。滑らかな手触りと引き出しのスムーズな出し入れ、ウォルナットの木目と質感を活かした美しい仕上げなど、もはや芸術品といっても差し支えないほどです。

引き出しは左右400×奥行246×高さ52mm(耐荷重5kg)の大サイズが2段と、左右429×奥行290.58×高さ25~35mm(耐荷重5kg)の可動式トレイが1段。さらに小物の収納に便利な左右106×奥行162×高さ22mm(耐荷重1kg)の小引き出しが天板の下に設置されます。天板(耐荷重20kg)を含めた外寸は左右552×高さ382×奥行325mmで、総重量は11kgです。

今回の「チェストWalnut」と同時に、29種類の工具類がセットになった「Walnut ツールセット[29点組]」(42万6000円)も発売。六角ソケットやドライバ、レンチなどがセットになっている「ネプロス6.3sq.工具」と「チェストWalnut」の引き出し内にピッタリとはまる仕様の木製ケースが同梱されています。

(文/&GP編集部)

最終更新:2019/12/6(金) 20:00
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