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新ベントレーはゴージャスの極み

2019/12/6(金) 10:50配信

MOTA

ベントレーは世界最先端のラグジュアリーグランドツアラーの新型フライングスパーを2019年12月4日に発表した。3代目となる新型フライングスパーは超豪華な内装はもとより、スーパーカー顔負けのパフォーマンスを持ち合わせたサルーンだ。価格は2667万4000円(税込)で日本国内のデリバリーは2020年第二四半期を予定する。

■アルヴェルもビックリの超豪華な車内をどーぞ

伝統と革新を融合した超高級スポーツセダンだ

3代目となった新型フライングスパーは「現在、世界中で人気を集めているのはSUV。そんな今だからこそ、高級プレミアムサルーン復権の起爆剤にしたい」とベントレーモーターズジャパンのティム・マッキンレイ代表がコメントするほど、かなり本気の一台なのだ。

■1964年製のS3フライングスパーにも採用されたバーチカルベーンが復活

新型のキーワードは「マジカルフュージョン」で、伝統と革新の融合がテーマ。
伝統とは、今回数十年ぶりに採用した縦型グリル「バーチカルベーン」の復活だ。これは1930年代に創業者のW.O.ベントレー氏が生涯最後に手がけた8リッターに採用されたグリルで、その後1964年のS3フライングスパーにも取り入れられた伝統あるアイコンだ。エクステリアやインパネなど多くの部分において革新的な部分を紹介する。

大きくなったかと思いきや先代とほぼ一緒“

パッと見、大きくなったかのように見えるが、実はボディサイズは全長が+21mm、全幅が2mm、全高が-4mmとほぼ同等。そのため、既存モデルからの乗り換えでも難なく乗りこなせるという。

大きく見えるのは、フロントアクスルを130mm前にレイアウト。さらにグリルを可能な限りボディの下部に配したためである。
テールランプにはベンテイガで好評のベントレーのBマークをモチーフにデザインされるなど、ファンにはたまらない内容となっている。

新エンブレムは格納式!

ベントレーのエンブレムが13年ぶりに生まれ変わり、格納式に変更された。鍵の開閉でエンブレムが収納されるうえ、ライト点灯時はエンブレムが光るなど、“細かい技”が目立つのは嬉しいポイントだ。

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最終更新:2019/12/6(金) 11:39
MOTA

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