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今季13得点のラウタロ・マルティネス、インテル愛を語る「ここは僕の家だ」

2019/12/6(金) 7:51配信

SPORT.es

スラヴィア・プラハ戦とSPAL戦での2得点を含む、直近3試合で5ゴールを挙げているラウタロ・マルティネスがインテル愛を語っている。

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ラウタロのゴールによって、インテルは欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント進出の可能性を残している。セリエAではユヴェントスを抜き、首位に立っている。

アルゼンチン人FWは驚きの活躍を見せており、既に今シーズンは13ゴールを挙げ、移籍市場で注目を集めている。
FCバルセロナもアルゼンチン代表でレオ・メッシと素晴らしいコンビネーションを見せるラウタロの動きをチェックしている。

しかし、ラウタロ・マルティネスは『Sky Sports』での発言の中で、「インテルは僕の家だ」とコメントし、こういった噂を一蹴している。

アルゼンチンの才能あふれる22歳のFWは、インテリスタからの支えに感謝の気持ちを述べている。
「僕はこのユニフォームを着てプレーするレベルにあることを証明し、できるだけ多くの喜びを与えられるようにトライしている」

ラウタロ・マルティネスは、インテルの前監督ルチアーノ・スパレッティの戦術を非難し、現監督アントニオ・コンテのやり方を好むと明かしている。
「スパレッティは1トップを採用し、僕より前にはキャプテン(イカルディ)しかいなかった」と指摘している。

インテルが採用している3-5-2の前線でロメロ・ルカクと爆発的なコンビを組むラウタロは「コンテはみんなを平等に扱う」と締めくくっている。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2019/12/6(金) 7:51
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