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希少な50ccキャブ車ホンダ「ラッカス」 国内生産終了モデル「ズーマー」の北米仕様車が2020年もラインナップ

2019/12/6(金) 17:02配信

バイクのニュース

個性的なデザインと使い勝手の良さで人気を博したホンダ「ズーマー」

 ホンダの北米事業所であるアメリカ・ホンダは、49ccの水冷4ストロークエンジンを搭載したネイキッド・スクーター「RUCKUS(ラッカス)」の2020年モデルを発表しました。

ホンダ「ラックス」と「ズーマー」の画像を見る

 2001年の5月に登場した「ZOOMER(ズーマー)」の北米仕様であるラッカスは、ズーマーと同じく遊び心あふれるデザインが与えたモデルで、自由度の高いシート下収納を備えたユニークなモデルです。

ホンダ「Ape(エイプ)」を手掛けた「Nプロジェクト」(若者のライフスタイルに合う魅力的な製品を開発するNEWプロジェクトの略で、若い研究者で構成された開発チーム)の2作品目として登場した「ZOOMER(ズーマー)」の北米仕様であるラッカスは、ズーマーと同じく遊び心あふれるデザインが与えたモデルで、自由度の高いシート下収納を備えたユニークなモデルです。

 個性を大事にする若者の感覚に合わせ、 ネイキッド(カバーの無い)スタイルに、前・後の極太タイヤ、デュアルヘッドライトを採用したズーマー/ラッカスは、発売当初、その新感覚のデザインで話題を集めました。
 
 また、ラックスではインジェクションが主流の現在では珍しく、燃料供給装置にキャブレターを使用。すべてにおいて「懐かしさ」が感じられるモデルとなっています。

 現状、日本国内での販売についてはアナウンスされていない「ラックス」の価格は2749ドル、日本円で約30万円程度となっています。

バイクのニュース編集部

最終更新:2019/12/6(金) 18:53
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