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マジョルカの同僚が明かす久保とメッシの類似点とは?

2019/12/6(金) 10:55配信

SPORT.es

久保建英は下部組織を過ごした家にもう間もなく戻るところである。マジョルカは土曜日(日本時間8日5時)にカンプ・ノウでFCバルセロナとリーガの一戦を戦う。

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久保のマジョルカへのレンタル移籍は新鮮な空気を注ぎ込み、試合の中で決定的な活躍を見せている。

マジョルカのMFマルク・ペドラサは、マドリーからレンタル移籍で加入中の久保の働きを称賛している。
「相手との距離の取り方はメッシに似ている。ボールを持てば試合を決めたり、PKをもらったりすることができる。偉大な選手になるための条件が揃っている。順応の時間があったし、今は調子を上げているよ」とペドラサは水曜日に行われた『Cope』のインタビューでコメントしている。

久保と同様にペドラサもFCバルセロナのカンテラ出身であり、インファンティル(13歳~14歳)とカデーテ(15歳~16歳)時代には若き頃のメッシと共にプレーしている。

このカタルーニャ人MFは、上記の年代の頃からメッシのボールを奪うのは不可能だったとコメントしている。
「当時からメッシは今日見せている力を示す条件が揃っていた。ボールを守ったり、ドリブルで抜き去ったり、ファウルするしか彼からボールを奪う方法はなかった。プレーしながら笑っていたよ」

ペドラサはここ数週間抱えている恥骨の違和感によって土曜日のカンプ・ノウでの一戦には出場できない。
「私は少し怪我をしている。土曜日には間に合わない。カンプ・ノウでプレーするのをとても楽しみにしていたから残念だ。カデーテまでそこ(ラ・マシア)で過ごし、とても良い思い出がある。マジョルカと共に1部でプレーできることに大きな喜びを感じていたが、このような状況は残念だ」と説明した。

SPORT.es

最終更新:2019/12/6(金) 10:55
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