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6ヶ月で現状が激変した北欧の怪物、今冬の移籍マーケットで格安移籍か

2019/12/6(金) 11:54配信

SPORT.es

ドイツ紙『Bild』によれば、レッドブル・ザルツブルクに所属するノルウェー人FWエルリング・ブラウト・ハーランドは、今冬の移籍マーケットにおいて2,000万ユーロ(約24億円)で移籍することになるかもしれない。

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『Bild』の報道内容によれば、5,000~1億ユーロ(約60~120億円)と推定されるハーランドが、より安価な金額での移籍が実現する可能性が出てきている。

19歳のハーランドは、レアル・マドリー、ユヴェントス、チェルシー、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、ボルシア・ドルトムントなどヨーロッパのビッグクラブが獲得に興味を示している選手である。

ザルツブルクで今季公式戦20試合に出場し、27ゴール7アシストを記録しているハーランドが2,000万ユーロ(約24億円)で獲得できるとなれば、前述のビッグクラブのうち複数のクラブが獲得に動き出すことは、間違いないだろう。

ドイツでは特に最高経営責任者ハンス・ヨアヒム・ヴァツケが新たなストライカーを探していると公言しているドルトムントへの移籍が噂されている。

一方イングランドでは、ノルウェーのブリンFKでプレーし、その後1993~2003年の間にノッティンガム・フォレスト、リーズ・ユナイテッド、マンチェスター・シティでプレーした父アルフ=インゲ・ハーラントのようにプレミアリーグ移籍をハーランドが望んでいるとされている。

イタリアでは、ユヴェントスも獲得に興味を示しており、昨夏の移籍マーケットでその状況を探っていたが、移籍は実現していない。

北欧の怪物FWは、2019年1月にモルデから移籍金500万ユーロ(約6億円)でザルツブルクに加入してから約6ヵ月でヨーロッパ中から注目されるストライカーへと成長した。

SPORT

最終更新:2019/12/6(金) 11:54
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