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菅野智之や山川穂高、内川聖一らが38名が参加 2020年に向けてミズノブランドアンバサダーが始動する

2019/12/6(金) 20:56配信

高校野球ドットコム

 12月6日、各球団が契約更新や新人選手入団発表会などが行われている中、ミズノ株式会社に契約選手たちが一堂に集結。来季に向けて、契約選手たちとメーカーの方々が打ち合わせする、ミズノブランドアンバサダーズ会議2019が開催された。

【写真】駒沢大時代の今永昇太投手

 契約選手たちの中には、セ・リーグを制した巨人の菅野 智之投手を始め、プレミア12で活躍した今永 昇太(横浜DeNAベイスターズ)。パ・リーグからは2年連続の本塁打王・山川穂高選手(西武ライオンズ)に福岡ソフトバンクホークス・内川聖一選手も一堂に集結。来シーズンに向けて、自身の道具の調整を行った。

 会議中は、メーカーからの説明や提案に耳を傾けつつも、今シーズンで見つかった改善点を要望として提案。少しでも良い道具にするために、双方が熱い議論を交わし合い、思い描く理想の道具の完成を目指した。

 また今回の会議で驚きなのが、新規契約選手の顔ぶれだ。
 セ・リーグの新人王・村上 宗隆選手に、パ・リーグの新人王・高橋 礼投手の両新人王。さらには横浜DeNAベイスターズの濱口 遥大に、中日ドラゴンズ・柳 裕也ら8名が名を連ねた。

 全体終了後の合同記者会見では、新規契約選手8名が参加。イベントに参加したことへの感想などを述べたが、口々にミズノの看板を背負うことへの責任と、自身に合わせたカスタマイズができることへの喜びと感謝を述べた。

 こうした理想を形にできるのは、ミズノが培ってきた歴史と技術があってこそだ。ミズノにとって2019年はミズノプロ30周年、そしてグローバルエリート10周年という節目の年。これを達成できたのは、いつの時代も最高の道具を送り届ける、ミズノのクラフトマンシップがあってこそ。そして、多くのプロ野球選手に寄り添い続けてきたからだ。

 来年2020年は新たに青い限定のロゴマークを出すなど、野球ファンの心をくすぐる新たな道具が既に販売予定だ。これからも選手とメーカーが、二人三脚で最高の道具を作り上げてくれるに違いない。

最終更新:2019/12/6(金) 21:03
高校野球ドットコム

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