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ベイルがエスパニョール戦とCLを欠場 クラシコ出場も不透明に

2019/12/6(金) 16:37配信

SPORT.es

ウェールズ人FWガレス・ベイルは左大腿二頭筋の怪我を理由にラ・リーガ第16節のエスパニョール戦、そしてチャンピオンズリーグのグループステージ最終節のクラブ・ブルージュ戦を欠場する。

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ベイルの目標は12月18日にカンプ・ノウで行われるクラシコに間に合わせる事となるだろう。

先日、エデン・アザールとマルセロの怪我を発表したレアル・マドリーは選手の意向もあり、ベイルのメディカルレポートを発表していない。

クラブの関係筋からの情報によると、ベイルは先週土曜日のアラベス戦後に左大腿に違和感を覚えたという。

クラブのテクニカルスタッフは、ベイルのクラシコ前のバレンシア戦での復帰も諦めておらず、全ては回復経過を追いながらの判断となる。

とはいえ、ベイルは先月も筋肉系の怪我で49日間の戦線離脱を余儀なくされていた事もあり、ジダンは彼の復帰を強行する事は考えていない。
ベイルはジムとピッチを行き来しながら特別プランを慎重にこなしていくことになる。

ベイルは10月5日のグラナダ戦に出場して以降、11月23日のソシエダ戦までクラブ・ブランコのシャツに再び袖を通す事はなかった。そして、復帰後3試合に出場した(その内2試合は途中出場)後、彼は再び戦線離脱を強いられる事となった。

ジダンは既にマルセロ、アザール、マルコ・アセンシオ、ルーカス・バスケスの欠場が決まっているクラシコでベイルを手元に置く事を望んでいる。

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最終更新:2019/12/6(金) 16:37
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