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中日・京田は1900万増の6400万円 開幕スタメン落ちの屈辱バネに奮起「来季は打ってゴールデングラブ賞を」

2019/12/6(金) 13:55配信

中日スポーツ

 中日の京田陽太内野手(25)が6日、名古屋市内の球団事務所で契約交渉に臨み、1900万円増の6400万円でサインした。

 今季は開幕スタメンを逃したものの140試合に出場し、打率2割4分9厘、3本塁打、40打点、17盗塁。安定した守備で、チームとしてシーズン45失策のリーグ最少タイ記録に貢献した。

 会見では「開幕スタメンを逃したのが一番悔しかった。野球を辞めるまで忘れないと思う」と述懐。「試合に出てナンボの世界。まず来年は開幕の舞台に立てるようにしたい」と最初の目標を掲げた。

 ゴールデングラブ賞にもあらためて意欲。守備の勲章であることは十分承知した上で「そのためには打たないと取れないと思う。打率は2割8分。3割手前までいければ」と打撃向上を誓った。

最終更新:2019/12/6(金) 13:55
中日スポーツ

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