ここから本文です

ベルギー代表監督、アヤックス監督の手腕を絶賛「見たことがない」

2019/12/6(金) 19:23配信

SPORT.es

ベルギー代表監督ロベルト・マルティネスは、木曜日にバルセロナの『Grupo Mediapro』のホールで開催された第3回目『Homenaje a Cruyff』に出席した。

優勝候補ベルギー代表監督がユーロ終了後に退任へ「クレイジーなこと」

マルティネスは、前スペイン代表監督ビセンテ・デル・ボスケと現オランダ代表監督ロナルド・クーマンと共に会話を共有している。

ベルギー代表監督は、『Mediapro』のホールで行われたスピーチの中で、アヤックスの監督エリック・テン・ハーグの仕事ぶりを昨シーズンの「年間ベストチーム」とみなし、称賛している。

「彼のチームを生で観る機会があった。彼が採用していた4-2-3-1は本当にこれまで見たことのなかったものだった。テン・ハーグは新たなアイディア、新たなスタイル、新たなシステムを用いて、アヤックスが見せたものは非常にクライフィスタ(クライフ的)なものであった。彼の哲学を用い、ウイングへとボールを運び、最大限の人数をかけて攻撃していた」とマルティネスは分析している。

そして昨季のチャンピオンズリーグ準決勝を忘れることなく、「それがサッカーである。スパーズがファイナルに駒を進めるためには10秒間で十分であった」とコメントしている。

ロベルト・マルティネスはペップ・グアルディオラも称賛している。
「彼はクライフィスタのコンセプトに変革をもたらし、彼の影響力は今日のイギリスサッカー界で顕著である」

またセリエAについても言及し、「イタリアリーグは少し遅れを取っている。目立ったチームは少ないリスクで勝利している」と指摘している。

最終更新:2019/12/6(金) 19:23
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事