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中日・大野雄は単年契約 倍増以上の1億3000万円 使い道は「ピカイチ」招待 今永の「鳥~」に対抗?

2019/12/6(金) 15:16配信

中日スポーツ

 中日の大野雄大投手(31)が6日、名古屋市内の球団事務所で契約交渉を行い、7000万円増となる1億3000万円の単年契約でサインした。

 順当ならば来季中に国内FA権を取得する左腕は球団から複数年契約も提示されたが、「一生懸命がむしゃらにやりたい」と単年契約を選択。「FAがあるからと思われてもしかたないとは思うが、がむしゃらにやりたいというのが本心」と強調した。

 昇給分の使い道については、前日、侍ジャパンで同僚だったDeNA今永が報道陣を「鳥貴族」に招待するプランを明かしたことに対抗。「皆さんを『ピカイチ』に連れて行きたいと思います」と中日ファンの聖地として知られる名古屋の中華料理店への招待プランをぶち上げた。

 今季はリーグトップの177イニング2/3を投げ、9勝8敗、防御率2・58。9年目で初タイトルとなる最優秀防御率に輝いた。9月14日の阪神戦(ナゴヤドーム)では史上81人目の無安打無得点試合を達成。11月には侍ジャパンの一員として「プレミア12」で優勝の美酒を味わった。

最終更新:2019/12/6(金) 15:16
中日スポーツ

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