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沢尻エリカ被告保釈 姿見せず車で出発、カーテンで表情うかがえず…保証金は500万円

2019/12/6(金) 19:38配信

中日スポーツ

 合成麻薬のMDMAやLSDを所持したとして、麻薬取締法違反の罪で女優沢尻エリカ容疑者(33)が6日、東京地検に起訴された。先月16日の衝撃の逮捕から20日。沢尻被告は同日午後7時25分ごろ、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。

【写真】涙ながらに謝罪する沢尻エリカ

 沢尻被告は車に乗車して同署を後にしたが、車はカーテンが閉められ、同被告の表情はうかがえなかった。沢尻被告の保釈を取材しようと報道陣約200人が詰めかけ、現場は一時騒然となった。

 保釈に先立ち、東京地裁は沢尻被告の保釈を認める決定をし、同被告は保証金500万円を納付した。

 起訴状によると、11月16日に東京都内の自宅マンションで、カプセルに入ったMDMAを含む粉末約0・19グラム、LSDを含む紙片約0・08グラムと液体約0・6グラムを所持したとしている。

 逮捕を受け、沢尻被告は出演が決まっていた来年放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の降板が決定。川口春奈(24)が代役を務める。

最終更新:2019/12/6(金) 20:01
中日スポーツ

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