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沢尻被告が直筆入り謝罪コメント「心の底から後悔…人間関係を含めた違法薬物のつながり断つ」

2019/12/6(金) 21:22配信

中日スポーツ

 合成麻薬のMDMAやLSDを所持したとして、麻薬取締法違反の罪で女優沢尻エリカ容疑者(33)が6日、東京地検に起訴された。先月16日の衝撃の逮捕から20日。沢尻被告は同日午後7時25分ごろ、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。
 沢尻被告は事務所経由で直筆を入れてコメントを発表。全文は以下の通り

【写真】涙ながらに謝罪する沢尻エリカ

この度、関係者の皆様、ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々に大変なご迷惑とご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております。
今後、違法薬物と決して関わりを持つことのないよう、人間関係を含めたつながりを一切断つことを固く決意し、専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します。
本日は、その第一歩として、検査を受けるため、医療機関に向かわせて頂きました。
書面でのお詫びとなることにつき、ご理解とご容赦を賜りますようお願い申し上げます。

2019年12月6日 沢尻エリカ

最終更新:2019/12/6(金) 23:04
中日スポーツ

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