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独身OL「隠れ貧困」の要因とは?赤字脱出し30歳で1500万円を達成した方法

2019/12/6(金) 12:16配信

LIMO

「隠れ貧困」という言葉をご存知でしょうか。就労していて収入もあり、一見「お金に困っている」とは思えないような人が、意外にも貧困化しているケースがあるのです。実は本人もそんな「隠れ貧困」に気づいていない可能性もあります。独身OLが陥りやすい貧困化の原因と、1500万円もの貯金を達成した貧困脱出事例についてご紹介します。

OLが意外に陥りやすい「隠れ貧困」3つの要因とは

 何気ない「おやつ」「ランチ」「女子会」が赤字を招く

毎日のちょっとした積み重ねで貯金できることもあれば、反対に支出が重なって赤字になってしまうこともあります。ランチで見栄を張ったり、おやつ・ドリンクも見栄え重視。また、女性同士だとマウントされないように人目を気にする行動をとってしまうこともあることでしょう。

女子会もちょっと贅沢しようという傾向がありますが、昼食・おやつの数百円の見栄、女子会・服飾品の数千円の見栄が積もり積もって大きな支出につながってしまいます。

 仲間外れがこわくて「飲み会」「女子会」を辞められない

「飲み会」や「女子会」に参加せずにはいられない、無理をしてでも参加したい…そういう人もいます。仲間外れされるのがコワいというのが理由らしく、家計的に苦しくても無理をしてしまうようです。帰りづらくて二次会にもなだれ込み、誘われるとうれしくて次回もまた参加表明。それではあっという間に散財してしまいます。

仲間外れへの恐怖感が強い場合は、逆にその人間関係を見直すべき時期なのかもしれません。信頼できる友人とのつきあいや、集中できる趣味や勉強を見つけるなど、時間とお金を有効に使える方法を探しましょう。

 ネットショッピングで簡単に浪費してしまう

買い物は店舗で買うよりネットの方がお得だと思い、通販サイトを巡回してしまう人も多いのではないでしょうか。クレジットカード決済で支払いも簡単ですし、セール情報もどんどん舞い込みます。どうしても気になるかもしれませんが、サイトをチェックする回数を減らすなど、自制できる工夫をしていくとよいでしょう。

また、無料で利用できるインターネットサービスもありますが、無料だからと過剰にはまり込み過ぎないように意識していくべきでしょう。ネットの利用時間が長ければ長いほど、貴重な時間を消費していることに気づかなければなりません。

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最終更新:2019/12/6(金) 12:16
LIMO

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