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思わずキュンっとなる!? カッコかわいいコンパクトカー3選

2019/12/6(金) 16:10配信

くるまのニュース

コンパクトカーならではのカッコかわいいモデル

 クルマのデザインで重要なポイントはフロントフェイス=顔です。フロントフェイスの印象で、販売が左右されることがあります。

【画像】かわいいけどカッコイイ!? 個性的なコンパクトカーを見る(14枚)

 とくにコンパクトカーは女性ユーザーが多いことから、各メーカーともデザインが凝っているようで、かわいいものから精悍なものまで、さまざまです。

 そこで、カッコかわいいコンパクトカーを3車種ピックアップして紹介します。

●スズキ「イグニス」

 スズキのコンパクトカー「イグニス」は、同社のトールワゴン「ソリオ」のシャシをベースに開発された世界戦略車です。

 デザインは360cc時代の軽スペシャリティカー、「フロンテクーペ」をオマージュした個性的なフォルムが特徴で、とくにフロントフェイスはヤンチャなイメージで、ちょっと怒り気味な顔つきとなっています。

 エンジンはこのクラスでは数少ない1.2リッター直列4気筒で、最高出力91馬力を発揮し、トランスミッションはCVTを搭載。エンジンには3.1馬力のモーターが組み合わされており、全グレードがマイルドハイブリッドです。

 また、スズキの軽量化技術が惜しみなく投入されたボディは、わずか850kg(2WD車)しかなく、28.8km/L(HYBRID MG 2WD車)というクラストップの低燃費に寄与しています。

 価格(消費税込、以下同様)は140万8000円からで全グレードに4WDが用意され、先進安全装備の「デュアルカメラブレーキサポート」やカーテンエアバッグなどを装備する「セーフティパッケージ装着車」でも150万7000円からです。

●ルノー「トゥインゴGT」

 ルノーのコンパクトカー「トゥインゴ」は、スポーティな「トゥインゴGT」をラインナップしています。

 ボディサイズは全長3630mm×全幅1660mm×全高1545mmと、軽自動車よりひと回り大きいくらいのコンパクトさで、車重は1010kgから1040kgと軽量です。

 外観ではトゥインゴGT専用のサイドストライプやホイール、そしてデュアルエキゾーストパイプが装備され、ベースモデルとの違いをアピールしています。

 搭載するエンジンは標準モデルに採用されている92馬力の0.9リッター直列3気筒ターボエンジンを、ルノーのモータースポーツ部門「ルノー・スポール」がチューンして、最高出力109馬力にまで高められています。

 そのエンジンは車体後部に搭載されて後輪を駆動するRRを採用。このRRによって後輪に強力なトラクションがかかることにより、コンパクトさを活かした刺激的な走りが楽しめます。

 また、RRは前輪の切れ角が大きく取れるメリットがあり、最小回転半径は4.3mと取り回しの良さも定評があります。

 トランスミッションには5速MTと6速DCTが用意され、価格はMTが233万2000円、DCTが243万4000円です。

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最終更新:2019/12/6(金) 17:53
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