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泥沼アーセナル、ホームで格下ブライトンに敗れて7戦勝利なし《プレミアリーグ》

2019/12/6(金) 7:07配信

超WORLDサッカー!

アーセナルは5日、プレミアリーグ第15節でブライトンをホームに迎え、1-2で敗れた。

ユングベリ暫定監督の初陣となった4日前の前節ノリッジ戦を2-2と引き分け、リーグ戦6試合勝利のない10位アーセナル(勝ち点19)は、ノリッジ戦のスタメンから3選手を変更。グエンドウジ、チャンバース、ムスタフィに代えてトレイラ、パパスタソプーロス、負傷明けのベジェリンを起用した。

3連敗中の15位ブライトン(勝ち点15)に対し、[4-3-3]で臨んだアーセナルは3トップに右からオーバメヤン、ラカゼット、エジルと並べ、中盤アンカーにジャカ、インサイドにウィロックとトレイラを起用した。

一進一退の展開で立ち上がった中、徐々に押し込まれ出したアーセナルは24分にCKからウェブスターにヘディングシュートでゴールを脅かされる。続く26分にもCKの流れからマウペイに際どいシュートを打たれたアーセナルは、33分にもマウペイにオンターゲットのミドルシュートを打たれてしまう。

ホームでまさかの劣勢を強いられたアーセナルは、36分に失点する。CKのルーズボールをウェブスターに蹴り込まれた。

不穏なスタジアムの雰囲気の中、40分にアーセナルにこの試合初めての決定機。オーバメヤンの右クロスからウィロックのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKライアンの好守に阻まれ、前半を1点ビハインドで終えた。

迎えた後半、ウィロックに代えてペペを右サイドに投入し、オーバメヤンを左に回したアーセナルが攻勢に出ると、開始5分に追いつく。右CKからニアサイドのラカゼットが頭で合わせたシュートがゴール左に吸い込まれた。

その後、63分にFKからD・ルイスがヘディングシュートでネットを揺らしたアーセナルだったが、VARの末にオフサイドでノーゴールに覆った。

後半半ば以降、やや攻め疲れのアーセナルは77分にラカゼットに代えてマルティネッリを左サイドに投入するも、80分に失点した。左サイドからのムーイのクロスにマウペイに頭で合わせられた。

ホームで負けられないアーセナルは87分、ティアニーのクロスからマルティネッリがヘディングシュート。枠の右に飛んでいたが、GKライアンの好守に阻まれ、1-2のまま敗戦。リーグ戦7試合勝ちなしの泥沼から抜け出せずにいる。

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最終更新:2019/12/6(金) 7:07
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