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ベルギー代表指揮官、アザールが不運な長期離脱も「心配する必要はない」

2019/12/6(金) 17:05配信

超WORLDサッカー!

ベルギー代表指揮官のロベルト・マルティネス監督は、レアル・マドリーに所属する同国代表MFエデン・アザールに対して、心配をしていないようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

今夏に、チェルシーから自身の憧れであったマドリー入りを実現させたアザール。しかし、ケガで開幕に出遅れたことも影響し、低調なスタートに。それでも徐々に調子を上げ、ここまで公式戦13試合で1ゴール4アシストを記録していた。

だが、11月26日に行われたチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦で、相手選手との交錯で負傷。当初は右足首外側の打撲で離脱期間は10日前後と予想されていたものの、今月5日に足首の骨に小さな亀裂が入っていたことが判明し、離脱期間は大幅に伸びることに。スペイン『アス』では最大6週間の離脱が予想されており、18日に行われるラ・リーガ第10節のバルセロナとのエル・クラシコの欠場が決定的となった。

本領を発揮しつつあった中での不運な長期離脱。それでもベルギー代表を率いるマルティネス監督は、「心配する必要はない」と主張し、アザールへの信頼を示している。

「彼はPSG戦で負傷し、今、予想よりも彼が長い時間、離脱することが決まった」

「ただ、心配する必要はない。チームで自分自身を確立し、うまくプレーしていた。すぐにコンディションを良い状態にして、戻ってくるよ」

「彼のようなレベルの選手は失いたくないものだが、チームというのは常にケガやサスペンスに対応していかなくてはならない。マドリーは十分、これに対応できるだろう」

「(シーズン序盤の低調なパフォーマンスに対する批判について)それは当然のことだよ」

「アザールはキャリア最高の時期にあり、このようなレベルの要求にも対応できるようになるだろう。マドリーで要求されることが最も高いことであることは彼も理解をしているし、批判を受け入れる気構えはできているよ」

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最終更新:2019/12/6(金) 17:05
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