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ポチェッティーノ、バイエルン行きは無しか

2019/12/6(金) 19:45配信

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トッテナム解任以降、新たな行き先が注目されているマウリシオ・ポチェッティーノ氏だが、バイエルン行きの線は消滅したようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。

トッテナム同様、成績不振でニコ・コバチ監督を解任し、ハンジ・フリック氏が暫定監督を務めるバイエルン。就任後、公式戦4連勝と見事な滑り出しを見せたがあくまで暫定。クラブは正式な後任探しに奔走している。

だが、その候補の一人として挙がっていたポチェッティーノ氏はバイエルンのリストから削除されたようだ。

記事によるとその理由は2つ。1つは、同クラブのスポーツ・ディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏が適切な人材でないと考えていること。トッテナムでの5年半のパフォーマンスを分析した結果、とりわけ試合に対する哲学という面で、チームに大幅な改善が見られなかった為と、『ビルト』は伝えている。

また、バイエルンの元監督であるユップ・ハインケス氏も、同指揮官の就任にあまり前向きな意見を持っていないとも言われている。

2つ目の理由は言語能力。スペイン語と英語は堪能であるはずだが、肝心のドイツ語が話せないことが大きなネックとなっているようだ。バイエルンでは英語圏やスペイン語圏の選手があまりいない為、致命的な問題となる可能性が高いという。

ドイツ『Sport Bild』は、本命はアヤックスのエリク・テン・ハグ監督としているが、果たしてバイエルンの新監督は誰になるのか。そしてアルゼンチン人指揮官の去就は…。

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最終更新:2019/12/6(金) 19:45
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