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パ連覇の西武主力は大幅昇給ラッシュ! 計9選手が1億円超えプレーヤーに

2019/12/6(金) 7:50配信

Full-Count

今オフに平井、森、外崎、源田、金子侑が年俸1億円を超えた

 パ・リーグ連覇を果たした西武の選手が大幅昇給に沸いている。3億5000万円の中村剛也内野手を筆頭に、5選手がこのオフ新たに1億円超え(もしくは到達)を果たすなど、計9選手(投手2人、野手7人)が“億超えプレーヤー”となった(金額は推定、外国人選手は除く)。

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 投手では球団記録の81試合に登板した3年目の平井が3500万円から1億円到達。自身初の30セーブを挙げた増田は9000万円増の1億9000万円と、「勝利の方程式」を担う2人が大幅昇給を遂げた。

 野手ではパのMVPに輝いた森が8000万円から一気に2億円に。捕手という特殊なポジションを任されながらも、初の首位打者を獲得するなど攻守にわたる活躍が評価されたようだ。

 内野手は2年連続本塁打王の山川が1億円増の2億1000万円でサイン。外崎、源田の二遊間コンビはそろって1億4000万円で契約更改した。外崎は7000万円から倍増、源田は8000万円から大幅アップとなった。4度目の打点王に輝いた中村は9000万円増でチームトップの3億5000万円で更改した。

 外野手では、主に指名打者として出場して3年ぶりに規定打席に到達した栗山が1300万円増の1億5000万円で契約更改。そして2度目の盗塁王に輝いた金子侑が年俸変動制の4年契約を結んだ。来季は6300万円増の年俸1億2000万円プラス出来高となる。

 昨オフは菊池がポスティングシステムを利用してマリナーズに移籍したほか、浅村が楽天、炭谷が巨人へFA移籍。今オフは秋山がメジャー移籍を目指して海外FA権を行使するなど主力選手の流出が目立つが、抜けた穴を補う選手が出てくるのが西武の強みだ。

 年俸1億円超プレーヤーは以下の通り

○増田達至投手(1億円→1億9000万円)
○平井克典投手(3500万円→1億円)
○森友哉捕手(8000万円→2億円)
○山川穂高内野手(1億1000万円→2億1000万円)
○外崎修汰内野手(7000万円→1億4000万円)
○中村剛也内野手(2億6000万円→3億5000万円)
○源田壮亮内野手(8000万円→1億4000万円)
○栗山巧外野手(1億3700万円→1億5000万円)
○金子侑司外野手(5700万円→1億2000万円)※年俸変動制の4年契約

Full-Count編集部

最終更新:2019/12/6(金) 7:50
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