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ガラス絵28点鮮やか 県立美術館広坂別館で作品展

2019/12/6(金) 1:29配信

北國新聞社

 金沢ガラス絵創作研究会の「令和元年 麗しのガラス絵展」(本社後援)は3日、県立美術館広坂別館で始まり、主宰する北國新聞文化センター講師鹿山栄子さんと会員8人が、板ガラスに色鮮やかに描いた紅葉の風景画など28点を飾った。

 オーロラを見上げるサンタクロースの姿や、建物のシルエットが際立つ夕暮れなどを表現した作品が会場を彩り、鹿山さんも「令和」のプレートを添えて花の美しさを描いた秀作や自画像を寄せた。9日まで。

北國新聞社

最終更新:2019/12/6(金) 1:29
北國新聞社

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