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『新サクラ大戦』体験版の感想を一挙紹介!一新した3Dアクションや新ヒロイン達への評価は“賛否両論”に【読者アンケート結果】

2019/12/7(土) 12:00配信

インサイド

いよいよ今月12月12日の発売が迫るPS4向けドラマチック3Dアクションアドベンチャーゲーム『新サクラ大戦』。大ヒットシリーズ『サクラ大戦』の最新作として話題を集める本作では、その体験版が先月11月21日より配信中です。

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インサイドでは、そんな『新サクラ大戦』の体験版に関して「プレイした感想」を募集する読者アンケートを実施していました。今回はそのアンケート結果をお届けします。

◆体験版の感想は賛否両論!一新された3Dアクションは期待と違和感を感じさせる結果に
■アンケート結果最高!これが待ち望んでいた『サクラ大戦』だ!:12票(10.9%)良い感じ。太正浪漫を満喫したい。:51票(46.4%)ちょっとイメージと違ったかも…。:44票(40%)無回答:3票(2.7%)
アンケートは、「良い感じ。太正浪漫を満喫したい。」と「ちょっとイメージと違ったかも…。」に意見が集中する賛否両論な結果となりました。

本作は、選択肢によって変化するヒロイン達とのコミュニケーションや大帝国劇場の探索を楽しめる「アドベンチャーパート」と、一新された3Dアクションを楽しめる「バトルパート」を繰り返してゲームを進めていく構成となっており、体験版でもそのサイクルは変わらず。

そのため、いただいた感想の多くはどちらかのパートに寄った内容となっていますので、ここからは「アドベンチャーパート」と「バトルパート」に分けて皆様の感想を紹介します。

◆アドベンチャーパート

まず「アドベンチャーパート」ですが、細かな部分まで散りばめられたネタや『サクラ大戦』シリーズが持つ雰囲気、大帝国劇場を自由に探索できる点など、好評を得ている感想が多いです。

特に、シリーズを通して様々な思い出が生み出されてきた「大帝国劇場」を自由に動き回れるのは、歴代ファンにとって感無量の体験。中庭の窓から大帝国劇場が見えるなど、そのこだわりに驚きを感じる方もいました。


花組ヒロイン達をはじめとする肝心のキャラクター面では、デザインや担当キャストの好みは人それぞれのため賛否両論に。

好評的な感想では「主人公とヒロインの反応が“これぞ『サクラ大戦』”という感じがした!」、「天宮さくらが可愛すぎた」などが、不評的な感想では「魅力ないキャラデザ&声もイマイチで、旧花組のような「華」が無い」、「動いてもキャラクターが可愛くなかった。キャラデザ大失敗。」などが寄せられています。


また、フルボイスで楽しめない点や大帝国劇場移動時の重さ、段々と移動に飽きていく恐れを指摘する声も。重さは製品版で改善される可能性もありますが、移動への飽き対策にはファストトラベル機能が欲しいところです。

■読者の感想劇場内移動の重たさとマップ表示が気になるけど、シリーズの戦闘の変化に良い意味で驚き。でも光武のデザイン、滑って走る様子や蒸気など懐かしいなあと。必殺演出もまさにサクラしててまた感動。あの帝劇をうろうろできて、音楽もコメディ演出も今時に寄せつつしっかりサクラしててファンとしてはタイトル画面の時点ですら感無量。キャラも会話するシーンが贅沢に動いてて魅力的。ただ話重ねて感動に慣れると恐らく帝劇をひたすらウロウロするのは3Dだと飽きるのでP5みたいな即移動機能が欲しいなと感じたりします。
個人的には帝劇の中を歩けるだけで感無量だったりします。体験版でうろうろしながら「ご覧ください、ここが彼のアイリス嬢が滑り降りた階段手摺です」とか「こちらが花組の皆様が物思いにふけるテラスです。本日は施錠されておりますがテラスからは~」とか勝手に独り言ガイドやってました(笑)。時代と共にゲームの内容が変わるのは当たり前なので、新サクラの大きな変更点もあまり気にしてはいませんでした。それにちゃんとサクラらしさが残ってるのも感じられたし、開発の皆様には感謝しかありません。あ、でもできるならバトルパートのボタン変更設定はやりたい。製品版にはあるかな…・無理か。
大正モダンな世界観。見惚れるほどスタイリッシュな機体。好感度が上がった時の「ピロリロリン♪」という効果音。まさに、期待してた通りのサクラ大戦でした。学生の頃、夢中になって遊んでいたシリーズが、今なおリブートされもう一度プレイ出来ることに感動が止まりません!
いやー、やったことあるのはpspの初代と2だけですがヒロインの反応と主人公の神山隊長の反応がこれぞサクラ大戦という感じがして発売日が楽しみになりました!今までのサクラ大戦はアドベンチャー形式だったので劇場を自由に歩くことは出来なかったので、自由に回れて細かいところまで見ることができて、世界に入り込むことが出来ました。バトルも爽快感があって面白かったです。昔のサクラ大戦は何回も繰り返しあそびづらかったのですが今回は何回もできそうです!!ただ、キャラクター達の動きにちょっと違和感がww なれるとは思いますが…。
イベント時のLIPSによって魅力的な3Dキャラクター達が良いセリフとリアクションをとってくれているのですが、そこにボイスが無いのがとても残念に感じました。声優さん達の仕事量が多くなり大変なんでしょうが、出来ればフルボイスに近いくらいの作品に仕上げて欲しかった。それ以外は概ね好印象です。発売を心持ちにしております。
動いてもキャラクターが可愛くなかった。キャラデザ大失敗。主人公はイケメンだけど、ひょうきんなアクションすると残念な感じに。初代からのファンですが残念です。
★1/10点:全く望まない、このような形で再誕してしまって非常に残念です。 ○3D帝劇内を自由に歩けて、大きさを実感できたことだけは良かった。▼魅力ないキャラデザ&声もイマイチで、旧花組のような「華」が無い。モブのような神崎すみれ嬢がヒドすぎる。▼キャラも3Dのハズなのに、2Dよりも薄っぺらく見える。▼胸の強調が下品なうえ、腕が細すぎて気持ち悪い。▼女の子たちにまっっったく興味がわかず、萌えないのは致命的。▼携帯端末の「スマアトロン」という名称がサムい。▼戦闘はただのボタン連打ゲー。従来のシミュレーション戦闘では、キャラの性格や相関が反映されており、物語全体の奥深さを増していたがそういうのも無さそう。▼メカの顔がキツくて冷淡な悪役感がある。?「帝国歌劇団」と「帝国華撃団」の使い分けがされていないようなセリフがあった。

◆バトルパート

一方の「バトルパート」ですが、シリーズ定番のシミュレーションが3Dアクションへと一新されたため、「アドベンチャーパート」以上の賛否両論に。慣れ親しんだ歴代ファンからは「やはりシミュレーションの方がしっくりくるかも」との声も寄せられています。

逆に、「「霊子甲冑・霊子戦闘機」を自由自在に操りたい気持ちもあったので、これはこれであり」との声も。ボタンの組み合わせで簡単に爽快な技を出せる無双系アクションとなっているため、アクションに不慣れな方からも「十分に楽しめた」と感想をいただきました。


全体的に多く見られたのが、ロックオン機能未搭載による不便さと、それに伴う飛行降魔への攻撃のしづらさです。体験版では使用できませんでしたが、花組隊員「クラリス」の機体は遠距離攻撃主体となっており、追尾性能の高い攻撃で遠くや上空にいる降魔を倒しやすくなっています。


体験版で使用できた「神山誠十郎」の機体は連続攻撃で広範囲の敵を撃破可能、「望月あざみ」の機体は打ち上げ攻撃や空中からの跳び蹴りといった多彩な手数で戦場を縦横無尽に駆け回れるなど、機体ごとに特色があるため、製品版では機体変更を存分に活用して攻略するのが想定されているのかもしれません。

■読者の感想最初の情報では、アクションバトルになったと言う事で正直アクションの苦手な僕はどうかな?と思っておりましたが、体験版をプレイしてこれならやれると思い、今ではアクションが大好きになりました。アドベンチャーパートも旧作と比べても美しいグラフィックだし、帝劇内や銀座の街を自由に散策出来るなんて素晴らしいです。これぞ新サクラ大戦の良いところです。これから、続編が制作される事を期待しております。
ちょっと遊んだだけなのに細かなところまでネタが散りばめられているのを実感して嬉しかったです。バトルも難しそうと思っていましたが、操作もわかりやすくて爽快感があり印象が変わりました。製品版が楽しみです。
アドベンチャーパートはLIPSも前作までを踏襲する感じで良い。懐かしさを感じた。バトルシーンは今までとはガラッと変わったので、体験版で練習あるのみ。シミュレーションとしても遊んでみたかった感じはあるが、光武を操ってバトルがしたいってのもあったからこれはこれで楽しもうと思う。
サクラ大戦を何故アクションにしたのか ※アクションも嫌いでは無いが粗が目立つ ※カメラワークが悪く目が痛くなった ※ボタン操作が○弱△強□ゲージ技、これはMHWに合わせた方が絶対に良いと思う。MHをやっていた人も入りやすい ※敵キャラへのロックオンが無い(あっても自分は見つけられなかった) ※折角の三次元戦闘が出来るシステムならもっと空中攻撃のバランスを考えるべき。CGはお腹一杯です。
アドベンチャーパートはとても懐かし新しい感じがしたが、アクションパートは無双の劣化版。やりたいのはキャラ切り替えではなく、誰かがやられているところを助けに入るようなシチュエーション。話は面白そうだが、アクションじゃ胸熱な演出は期待できなそう、、、。みんなが助けに来たムービー入った後、アクションシーンに戻ってみんなどこにいる?みたいな。シミュレーションの進化版が良かったな。
初めてサクラ大戦の作品に触れてみました。雰囲気はすごくいい感じで体験版のアドベンチャーパートは面白い!もっとやりたい!って言う風になったのですが、アクションがやりづらいなって感じがしました。無双系統のゲーム苦手なのでそう感じるのかもしれないですが。空中にいる的に攻撃があてづらかったり壁を走るのも真っ直ぐ動くだけで自分で動かせなかったりでいまいちでした。
アドベンチャーは代わり映え無いが許容範囲。戦闘は中ボスなどロックできない、自機は激しく動くと、凄く不便。途中会話が入る回数多すぎでテンポ悪い。戦闘前とボス前だけで十分。戦闘で経験値やお金を獲得して自由に機体強化できて、クリアした戦闘を再挑戦出来たらやり込みがもっとできるだろう。1から5まで全てプレイしたフアンとしては、発売日延長してでもこの改善をして欲しい。
※ちなみに、クリアした話の「バトルパート」を再プレイできるほか、出撃キャラクターの異なるミッションなども用意されている「いくさちゃん」という機能が製品版には存在します。


『新サクラ大戦』は、2019年12月12日発売予定。価格は通常版が8,800円+税、初回限定版・デジタルデラックス版が14,800円+税です。

(C)SEGA

最終更新:2019/12/7(土) 12:00
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