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ANA、10月の国際線利用率76.4% アジア豪方面客5.0%減

2019/12/7(土) 12:13配信

Aviation Wire

 ANAホールディングス(9202)傘下の全日本空輸(ANA/NH)が発表した2019年10月の利用実績によると、国際線は旅客数が前年同月比0.2%増の83万3063人、ロードファクター(座席利用率、L/F)は1.1ポイント上昇し76.4%だった。

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 国際線の方面別では、L/Fが最も高かったのは欧州方面の81.9%(前年同月比3.2ポイント低下)で、低かったのはアジア/オセアニア方面の72.0%(0.9ポイント上昇)だった。

 旅客数が最も増加したのは北米方面/ホノルルで、15.2%増の20万4424人。唯一減少したアジア/オセアニア方面は、5.0%減の54万5948人だった。

 一方、国内線は旅客数が前年同月比0.2%減の353万6678人、搭乗率は1.6ポイント上昇の74.2%となった。

Yusuke KOHASE

最終更新:2019/12/7(土) 12:13
Aviation Wire

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