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東陽倉庫、働き方改革推進 定年延長、社宅新設 活躍できる職場整備

2019/12/7(土) 6:05配信

中部経済新聞

 東陽倉庫(本社名古屋市)は、グループで働き方改革を推進している。9月から、60歳だった定年年齢を63歳に引き上げた。営業、管理部門をはじめ、倉庫での作業員やトラックドライバーなど経験豊富な人材を生かす狙い。また、通勤の負担を減らせるよう単身者用の社員寮を10月に新設した。物流業界で人手不足が深刻さを増すなか、将来の業容拡大、持続的成長を見据えて社員が安心して長く活躍できる職場づくりに力を入れる。

最終更新:2019/12/7(土) 6:05
中部経済新聞

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