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山崎賢人&二階堂ふみらに歓喜、松重豊コスプレにも「可愛い」の声…「時効警察はじめました」最終話

2019/12/7(土) 12:05配信

cinemacafe.net

オダギリジョーが時効になった事件を“趣味”で捜査する刑事に扮する人気ドラマの12年ぶりとなる続編「時効警察はじめました」が12月6日の放送で最終回を迎えた。山崎賢人、二階堂ふみ、染谷将太、松重豊ら超豪華ゲストも彩った最終回に視聴者はどんな反応をみせた!?

【写真】「時効警察はじめました」最終話

FBIに出向後帰国し、再び総武署の“時効管理課”で時効になった事件を“趣味”で捜査している霧山修一朗をオダギリさんが演じる本作。前作から霧山を想居続けている三日月しずかに麻生久美子。霧山、三日月らの総武署・刑事課に配属された新人刑事・彩雲真空に吉岡里帆。総部署の元ヤン鑑識・又来康知に磯村勇斗といった面々が出演。

もちろん岩松了演じる温和な無秩序課長・熊本に、ふせえり演じる無類のイタズラ好き・又来、江口のりこ演じる人生の99%が無表情なサネイエ、豊原功補演じる十文字疾風、光石研演じる鑑識の諸沢らも健在だ。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
最終回で霧山が趣味で捜査するのは、24年前、高校の屋上から高飛び込み部のコーチ・祷巫女彦(少路勇介)が飛び降りて死亡した事件。自殺と考えるのが妥当だが、高飛び込み部の元エース、雨夜翔太(山崎賢人)が彼の死を“予知”していた。雨夜は練習中の事故から奇跡的な生還を果たして以降、未来が見えるようになったという。

事件を調べていくと、祷が高飛び込み部の女子部員・朝霞鈴音(二階堂ふみ)に好意を抱いていたが、朝霞は雨夜に好意を抱いていたらしいことや、蘇生後にPTSDを患っていた雨夜が洗脳の専門科である心理学者・只野教授(松重豊)から治療を受けていたことがわかって…というのが今回のストーリー。

今回はなんといっても豪華ゲストに注目する声がSNSに殺到。「山崎賢人~二階堂ふみ~染谷将太のラインが今や豪華で感慨深い」「こんな盛り沢山の山崎賢人さんをいっぺんに観られることって、なかなか無かったと思うホントに神」など喜びの声が上がる。


また心理学者だったが現在では焼き芋屋をやっているという只野は、「探さないで欲しかった」と言いながら赤と白のボーダーの服装で登場。“ウォーリースタイル”の松重さんに「ウォーリーの格好可愛いな松重さん」「探してほしくなかったってだけでウォーリーの格好させられる松重さん」「探さないで欲しかったなあとか言うからずるい」などの感想が。

また今シーズンからレギュラーになった磯村さんの謎のダンスシーンにも「磯村くんが踊っててめっちゃ可愛かった」「荒ぶる磯村勇斗くんが観れる最終回」などの感想が送られている。

最終更新:2019/12/7(土) 12:05
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