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茨城県立来春開校 校長公募に民間36人 中高一貫5校、反響大

2019/12/7(土) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

茨城県教委が来春新たに開校する県立の中高一貫校5校の校長を公募したところ、企業の管理職や私立高教員など民間から36人の応募があったことが6日、分かった。このうち県内外の銀行やメーカーなどに勤める会社員が20人を占めた。ほかに公立学校教員27人が名乗りを上げ、応募総数は63人。今後、書類選考や面接を経て採用者を決定する。仮に教員免許を持たない民間人が校長に登用されれば本県で10年ぶり。

中高一貫校の開校に伴い県教委は、新たな発想を持つ人材確保を目的に初めて校長を公募。結果について「想定を上回る応募数だ」(高校教育課)と、反響の大きさに驚いている。

対象は来春開校予定の太田一、鉾田一、鹿島、竜ケ崎一、下館一の中高一貫校5校の校長。11月11日から同29日まで募集した。

茨城新聞社

最終更新:2019/12/7(土) 4:04
茨城新聞クロスアイ

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