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「南砺の逸品」詰め合わせ 道の駅福光

2019/12/7(土) 0:08配信

北日本新聞

■干し柿や地ビール

 南砺市のブランド商品「南砺の逸品」を販売する道の駅福光(同市中ノ江)は、お歳暮や年末年始の贈答品として、複数のブランド品を詰め合わせたセットをつくった。

 同社は市がブランド品として認定した96品中、60品を取り扱い、これらの商品を購入できるホームページの管理も手掛ける。6日、松本浩希社長が市役所福野庁舎を訪れ、田中幹夫市長に商品をアピールした。

 9日からホームページと店頭で、5千円と3千円(いずれも税込み)の計6セットを販売する。干し柿やかきもち、地ビール、地酒、赤カブの酢漬け、銘菓など多彩な品目を詰め合わせた。3~10品がセットになり、単品で購入するより最大1割安いという。

 松本社長は「幅広い年代の人に、南砺の味覚を楽しんでもらえるよう意識した」と説明。今後は季節ごとに中身を変えての販売も検討するとした。

 来月31日までホームページでの購入に限り、先着100セットを全国送料無料とする。

最終更新:2019/12/7(土) 0:08
北日本新聞

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