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「焼いて食べるとおいしい」味、香りに自信 原木シイタケ、入間で出荷始まる 市内の直売所などに出荷

2019/12/7(土) 10:20配信

埼玉新聞

 原木シイタケはナラやクヌギの木に種菌を植えて、自然の気候を最大限に利用しながら収穫する。県椎茸経営者協議会会長の久保田勝さん(61)は約40年シイタケ栽培を行っていて、同市宮寺の平地林で、長さ約90センチのほだ木約6千本を管理している。

 約1年半ほだ木を寝かせた後、同市小谷田のハウスに移動させ、シイタケを発生させて収穫する。今年は11月下旬から出荷が始まり、来年3月まで続く。一日の出荷量は10から15キロで最盛期には約30キロになるという。市内の直売所などに出荷される。

 久保田さんは「味、香り、歯応えに自信がある。塩を少し振って焼いて食べるとおいしい」と話していた。

最終更新:2019/12/7(土) 10:20
埼玉新聞

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