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福島産リンゴと福岡産ユズのジャム 23日販売開始

2019/12/7(土) 9:56配信

福島民報

 JAふくしま未来、福岡県のエフコープ生協と東峰(とうほう)村が共同開発した、福島市産のリンゴと同村産のユズを使ったジャムが二十三日から販売される。東日本大震災や九州北部豪雨をきっかけに交流が始まり、ジャムの企画は二年目。

 同村の和田晴輝さん(46)、佐々木純子さん(48)は六日、福島市の同JA矢野目モニタリングセンターなどを視察し、市内のやぎぬま果樹園でリンゴの収穫を体験した。

 和田さんは「福島の食べ物が安全だと感じた。地元の取り組みを見れて良かった」、佐々木さんは「福島に来ていろんなパワーをもらった。リンゴの収穫など貴重な体験ができた」と話した。ジャムはユズのマーマレードに角切りのリンゴを加えた「柚子×りんご」と、リンゴジャムにユズの果汁を入れた「林檎×ゆず」の二種類。同JAの直売所十二カ所やインターネットなどで購入できる。

最終更新:2019/12/7(土) 9:56
福島民報

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