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立件困難か…照明弾落下で県警「どの法令に該当するかは調査中」

2019/12/7(土) 10:34配信

琉球新報

 5日から6日にかけて金武町伊芸の田んぼなどで米軍の60ミリ迫撃砲照明弾3発が見つかった問題で、県警は同日、沖縄防衛局などの関係機関と連携して情報収集などを実施した。


 現段階では人的・物的被害が確認されておらず、刑法など適用される法律がないことから調査にとどまっており、立件は厳しい見通しだ。

 米軍の落下物捜査を巡っては、2017年に発生した普天間第二小学校への窓落下事故ではけが人などがいなかったため、立件できなかった。

 県警捜査第1課は今回の照明弾について「どの法令に該当するのかは調査中」とした上で、「人的・物的被害が出た場合にも備え広く調査を行っている。抵触する刑罰法令があれば、それを視野に捜査していく」とした。

琉球新報社

最終更新:2019/12/7(土) 10:34
琉球新報

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