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<三浦貴大>両親の存在と転機になった大学時代 「ひとりキャンプで食って寝る」主演も、実はインドア派で…

2019/12/8(日) 7:10配信

MANTANWEB

 「ほぼ芝居している感はないですね」。こう語るのは、テレビ東京らしさ全開のゆるいドラマ「ひとりキャンプで食って寝る」(同局ほか、金曜深夜0時52分)に主演する俳優の三浦貴大さん(34)だ。三浦さんは、奇数話で、缶詰と簡単な食材でアレンジ調理を楽しむ大木健人を好演しており、SNSでは「癒やしドラマで最高」「三浦貴大さんのおいしそうな食べっぷりもいい」などの声があがるなど、視聴者を魅了している。三浦さんといえば、父親に俳優の三浦友和さん、母親に伝説の歌手・山口百恵さんを持つ2世俳優としても知られているが、16人部屋の寮で生活した大学時代を「人生が変わったポイント」と語る。三浦さんの知られざる素顔に迫った。

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 ◇プライベートでも、缶詰持参でキャンプへ

 ドラマは、ひとりでキャンプをする「ひとりキャンプ」と、キャンプの醍醐味(だいごみ)でもある「食事」をテーマに、男女それぞれが気の赴くまま独自のキャンプを満喫する……というストーリー。三浦さんが主演する奇数話では、「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」などの横浜聡子監督がメガホンをとる。

 「ひとりキャンプ」を題材にした異色の作品ということで、オファーが来たときの心境を「心配な部分もあった」と明かした三浦さん。「番組の間の10分枠とかならちょっとわかるけど、30分どうやってやるんだろうとか、俺がキャンプしている姿、(視聴者が)見たい?とか(笑い)」と振り返りつつ、台本を読んで“飯テロ番組”と腑(ふ)に落ちた。

 劇中では、三浦さんが、“ふーふー”しながら、熱々の「くん製チーズドッグ」を頬張ったり、「んんっ、うまい!」と言いながら「焼き鳥の和風ペペロンチーノ」を食べたりする姿が登場。SNSでは、「アウトドア飯テロドラマ」「テレ東、またやったなw」「『孤高のグルメ』からの『ひとりキャンプで食って寝る』は飯テロが過ぎる」などの声があがった。

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最終更新:2019/12/8(日) 7:10
MANTANWEB

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