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<三浦貴大>両親の存在と転機になった大学時代 「ひとりキャンプで食って寝る」主演も、実はインドア派で…

2019/12/8(日) 7:10配信

MANTANWEB

 三浦さんのもとにも「すごく面白かった」という声が届いているというが、「『あれ、お前がキャンプしているだけだろ』ってすごい言われました(笑い)。まあ、そういうドラマだからって」と話す。

 もともと「インドア派」という三浦さん。7000冊持っているというほどのマンガ好きで、「置く場所なくなっちゃって、電子にした」と話す。一番好きなマンガは、「幽☆遊☆白書」。

 そんな三浦さんだったが、今回の撮影がきっかけでキャンプに魅了され、撮影後にも何度かキャンプに行った。泊まりがけのひとりキャンプも体験済み。コンビーフやコーン、焼き鳥の缶詰を持参し、自身が演じた健人のように過ごしているといい、お気に入りは、何もせず、ただたき火の火を見ているだけの時間。「あの瞬間が一番いい」。

 「家にいるのが大好きだし、ひとりでいるのが好きなんですけど、それがただ山の中に移動した、場所が変わったっていうだけ。山の中に引きこもっているという感覚。癒やされているんでしょうね」

 ◇デビューから10年…「一気に駆け抜けた」 仕事観は変わらず

 三浦さんは、1985年11月10日生まれ。東京都出身。2010年に映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(錦織良成監督)で俳優デビュー。同作の演技が評価され、第34回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞した。

 これまで、数々の映画作品やテレビドラマに出演してきた。「2009年から仕事しているので、今年で10年だったんですけど、一気に駆け抜けてきた感じなので、記憶がないんです」と振り返り、「今後は一個一個ちゃんと集中して、ちょっと休んで……みたいなペースで、一個一個を大事にしていけるといいのかなとも思っているんですけどね」と願望を話す。

 先日、34歳の誕生日を迎えた思いについては、「30代というのは、役者としてすごい難しい年代ではあるので、うまいこと今後も仕事あるといいなと思いながらは生きているんですけど……あとは元気に生きていられれば。あんまり目標とか持たないので」と話す。

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最終更新:2019/12/8(日) 7:10
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