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【新日本キック】ぱんちゃん璃奈が計量パス、来年のベルト奪取に向け「しっかり倒して決める」

2019/12/7(土) 22:23配信

イーファイト

 12月8日(日)東京・後楽園ホールにて開催される新日本キックボクシング協会主催興行『SOUL IN THE RING CLIMAX』の前日計量が、7日都内で行われた。

【フォト】ぱんちゃんが絞り込まれた腹筋を見せつけマッスルポーズ

 第5試合の女子国際戦46kg契約3分3Rに出場するぱんちゃん璃奈(25=STRUGGLE)、ペットチョンプー・モー.クルンテープトンブリー(タイ)が計量に臨み、両者とも1回でパスし、明日の決戦を迎えることとなった。ぱんちゃんは「明日は今までの中で一番キャリアのある相手。ボクシングを含めて26戦かな。その選手を圧倒して、タイに帰って貰おうと思ってます」と自信に満ち溢れたコメントで、初の新日本キックのリングを勝利で飾る意気込みを見せた。

 計量終了後、体調を尋ねると「直前に風邪を引いちゃいました」と少しピンチだったことを明かしたぱんちゃんだったが、「もう治ったので大丈夫です!」と一安心。歴史ある新日本キックへの参戦に緊張したかと思われたが、「REBELSとして来ているので、アウェイとは思ってません」と、REBELSと良好関係にある新日本キックのリングはホームとばかりのリラックスぶりを見せた。

 初のタイ人との対戦となる今回。ペットチョンプーの印象を改めて聞くと「ここ6~7戦はボクシングの試合ばかりだったので、ムエタイの試合は2、4年前の1試合ずつしか見られませんでした」と、ムエタイファイターとしてはベールに包まれたままだという。それでも少ない情報から「戦い方が上手い。リーチが長いので、真正面に立たないように左右から攻めていきたい」と分析。未知の部分については「フィジカルでは負けないと思うのでパワーで圧倒出来たら。相手が実力を出す前に襲い掛かりたいな」と先手必勝で試合を決める構えだ。

 今年2月にデビューし、目まぐるしく変化する一年を過ごしたぱんちゃん。2019年最後の一番に向け「今年デビューして最後の試合なので、しっかり倒して決めて、来年ベルトにつなげたいと思います!」と、さらなる飛躍が期待される2020年に向け、しっかり今年を締めると力強く宣言した。

最終更新:2019/12/7(土) 22:23
イーファイト

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