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東大が100周年記念式典を開催 日本ハム宮台も決意「3年目が勝負」

2019/12/7(土) 20:16配信

デイリースポーツ

 東京六大学野球の東大が7日、都内で創部100周年記念式典を開催した。OBの日本ハム・宮台康平投手ら関係者500人が出席する中、11月に就任した元中日の井手峻監督は壇上であいさつ。「目と口は機能する。この世界(プロ)で得たものを全てはき出して選手にぶつけたい」と意気込んだ。

 大学時代の先輩や同期にも久々の再会をした。「『見に行くぞ』と言われてプレッシャーを感じました」と気持ちも新た。「すごい選手になると勝手に(プロへ)行きますから」と指導者としてのプロ輩出の野望は封印しつつ、まずは基本を徹底させて44季続く最下位脱出を目指す。

 唯一の現役プロである宮台も「(東大は)勝ちたい気持ちは誰よりもある」と母校にエールを送った。自身はルーキーイヤーの昨季にプロ初登板初先発したが、今季は1軍登板なし。「3年目が勝負。1日でも早く1軍で活躍する姿を見せたい」と誓った。

最終更新:2019/12/7(土) 21:05
デイリースポーツ

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