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羽生結弦、フリー194・00点 4回転4種5本着氷も…3回転半で痛恨ミス

2019/12/7(土) 21:45配信

デイリースポーツ

 「フィギュアスケート・GPファイナル」(7日、トリノ)

 男子フリーが行われ、SP2位の羽生結弦(25)=ANA=は、フリー194・00点、合計291・43点で、自己ベストには及ばなかった。この日に25歳の誕生日を迎えた羽生は大技の4回転ルッツを着氷させたものの、最後に予定していた3回転アクセルからの連続ジャンプが決まらない痛恨のミスが出た。

 冒頭の4回転ループを着氷。続く注目の4回転ルッツも着氷させ大歓声を浴びた。

 スピン、ステップシークエンスをはさみ、単独の3回転ルッツも着氷。単独の4回転サルコーもこらえた。

 後半に入り連続ジャンプが続く。4回転トーループからの3連続ジャンプはやや乱れた。4回転トーループ-2回転トーループとつなげたが、最後の3回転アクセルからの連続ジャンプがパンクしてしまった。

 演技終了後はリンクに倒れ込むようにうずくまった羽生。自身最高難度のプログラムを演じ切った。

最終更新:2019/12/7(土) 21:54
デイリースポーツ

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