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震える寒さ 東京の正午の気温5.2度 今季最も低く

2019/12/7(土) 12:25配信

tenki.jp

きょう(7日)、正午現在も沿岸部では冷たい雨が降っています。正午の気温は東京都心で5.2度と今シーズンこれまでで最も低くなっています。

真冬並みの寒さ

きょう(7日)、明け方には横浜で初雪を観測。関東では正午現在も沿岸部を中心に冷たい雨が降っています。寒気が流れ込んでいるなか、北よりの風も吹き、未明から気温はじわじわ下がっています。東京都心の正午の気温は5.2度と今シーズンこれまでで最も低くなっています。
そのほか、正午の気温は横浜市は4.9度、水戸市は4.2度などと、広く真冬並みの寒さとなっています。雨の降っていない内陸部でも空気は冷たく、正午の気温は宇都宮市は5.1度、前橋市は6.0度と震えるような寒さです。

雨がやんでも寒さ続く

関東の雨は午後は次第にやむでしょう。東京都内ではあと1時間くらいで雨はやみ、千葉県も午後3時頃からは次第に雨はやむ予想です。雨がやんだ後もあまり気温が上がらず、空気が冷たいままでしょう。お出かけの際はダウンコートなど真冬の装いで、マフラーや手袋なども使って寒さ対策を万全になさって下さい。

明日(8日)の関東は天気が回復し、晴れるでしょう。最高気温は12度くらいの所が多く、真冬並みの寒さは解消しそうです。

日本気象協会 本社 日直主任

最終更新:2019/12/7(土) 12:25
tenki.jp

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