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クロスオーバーSUVでシャープな反応が欲しい方にピッタリ! 横浜ゴムからBluEarth-XT AE61が登場

2019/12/7(土) 10:02配信

MOTA

横浜ゴムは低燃費タイヤブランド「BluEarth(ブルーアース)」の新商品としてクロスオーバーSUV向けサマータイヤ「BluEarth-XT AE61(ブルーアース・エックスティー・エーイーロクイチ)」を2020年2月より国内で発売する。
発売は18サイズで順次サイズラインアップを拡充する予定。

■摩耗が進んだタイヤで走行するのは事故の原因! BluEarth-XT AE61の商品説明を見る(9枚)

ウェット性能と転がり抵抗性能を両立

BluEarth-XT AE61はクロスオーバーSUV専用として開発したサマータイヤで、市街地や高速道路などオンロードを思い通りに走るシャープなハンドリング性能やSUVの車内に静かな空間を提供する静粛性のほか偏摩耗を抑制して長く使えるロングライフ性能を兼ね備えている。
また全サイズにおいて国内タイヤラベリング制度のウェットグリップ性能最高グレード「a」、転がり抵抗性能「A」を獲得。両立の難しいウェット性能と転がり抵抗性能を兼ね備え、雨の日の高い安心感や低燃費にも貢献する。

ナノブレンドゴムを採用しウェット性能および低燃費性能に貢献

トレッドパターンはクロスオーバーSUVに求められる性能を発揮する非対称パターンを専用開発。ショルダーからセンターリブに至るまで高剛性を追求した設計を施すことで、ハンドリング性能と耐偏摩耗性能を実現したほか、「4ストレートグルーブ」+「インサイドナローグルーブ」が高いウェット性能に貢献する。
またエアポンピング音を抑制する「非貫通グルーブ」や「5ピッチ・バリエーション」を採用し、ノイズを抑制するパターン設計を施したことで、より優れた静粛性を実現した。コンパウンドにはウェット性能および低燃費性能に効くシリカとポリマーを配合した「ナノブレンドゴム」を採用。プロファイルでは滑らかな接地形状と接地圧を均一化する「マウンド・プロファイル」の採用により、直進安定性と耐偏摩耗性能を発揮する。

BluEarthシリーズについて

BluEarthシリーズは「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした横浜ゴムのグローバルタイヤブランドで、乗用車用タイヤでは「BluEarth-XT AE61」をはじめとして、幅広いラインアップを取り揃えている。また2020年1月よりオールシーズンタイヤ「BluEarth-4S AW21」を発売する。

MOTA編集部

最終更新:2019/12/7(土) 10:02
MOTA

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