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ありのままの自分でいい! 体型批判に反論したモデルたち

2019/12/7(土) 21:50配信

ELLEgirl

ちょっとした体型の変化ですら、SNSなどから心ないバッシングを受けやすいモデルたち。だけれど、「人がどう思おうと関係ない!」と真っ向から立ち向かい、「自分の体が大好き」というポジティブなメッセージを世界中に発信したスターも! 明快な受け答えでスマートに反論したモデルたちのエピソードをご紹介。

ミランダ・カー

息子ハートくんを出産して6ヶ月経った頃、オーストラリア版『マリ・クレール』のインタビューに答えたミランダ・カーは、産後ダイエットについての持論を展開。「女性として自分たちに優しくすること、出産後にすぐに体型を戻さなくてはと感じないことはとても大切。ママの体型でいいのよ」とコメント。体型の変化は出産の一部だから気にしていないと語り、出産後のセレブがすぐに体型を戻すことへのプレッシャーに反撃した。

バーバラ・パルヴィン

「ヴィクトリアズ・シークレット」の新エンジェルに就任し、ゴージャスな魅力で活躍の場を広げているバーバラ・パルヴィンも、体型批判にさらされた経験の持ち主。『スポーツ・イラストレイテッド』誌が選ぶ注目の新人水着モデル“ルーキー”に選出された際、ツイッターには「太った」という悪口が書き込まれた。バーバラは「意地悪なコメントをもらったわ。確かに18歳のときみたいに痩せてはいないけれど、太っているとは思ってない」と反撃!

ジジ・ハディッド

かつて太り過ぎと罵されたジジ・ハディッドは、2016年に痩せすぎとの批判を受けた。あるヘイターの心ないインスタグラムの投稿に対して、ジジは「これは成長の証。子供が大人へと成長すると体型も変わるものでしょう。母も私と同じくらいの歳に体型の変化を体験しているわ」と説明。そして続けて「身体の丸みがなくなったのは事実。高校の時は毎日バレーボールの練習をしていたけど、今はボクシングのおかげで筋肉量が変わったの。仕事によるストレスも少なからず影響していると思うわ。でも体型の変化を気にしたことは一度もない」とコメントした。

(Translation:Reiko Kuwabara From: Cosmopolitan UK)

最終更新:2019/12/7(土) 21:50
ELLEgirl

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