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今年の年末年始は最大9連休。みんなはどのくらい休めるの?

2019/12/7(土) 10:34配信

ファイナンシャルフィールド

今年の年末年始は最大9連休。実際に9連休となる人はどのくらいいるのでしょうか。また、長いお休み、一体何をして過ごすのでしょう?旅行好きの人なら、思い切って長期の海外旅行に行ける、またとない機会ですよね。

総合旅行プラットフォーム「エアトリ」を運営する株式会社エアトリ(本社:東京都新宿区)は、20代~70代の男女963名を対象に「年末年始の過ごし方」に関する調査を実施しました(※)。早速結果を見てみましょう。

大みそかと正月三が日は8割以上が休み

就業中の人に、年末年始に会社が休みになる日をすべて選んでもらったところ、年末年始で最も休みの人が多いのは「1月1日(85.0%)」でした。続いて「1月2日(82.0%)」、「1月3日(80.8%)」、「12月31日(80.4%)」が休みであると回答した人が多く、大みそかと三が日は8割以上の人が休みとなることが分かりました。

今年は最大9連休となりますが、12月28日から1月5日までは、12月28日の66.0%を除いて7割以上の人が休みだと回答しています。逆に言えば、3割の方は仕事のようです。休みの時にあれこれ活動できるのはこの3割の方々のおかげなのですよね。

就業中の人に、年末年始に合わせて有休を取る予定はあるか聞いたところ、「はい」と回答した人は15.6%となりました。「検討中(12.3%)」を含めると、約3割の人が年末年始に合わせて有休の取得を考えているようです。

会社の休みに有休をプラスするのは、年始より年末が多い

年末年始に有休を取る予定がある、もしくは検討中の人に、休む予定の日(会社の休暇+有休)を聞きました。旅行を考えている場合、有給を追加すれば交通費が少し安い時期に移動できるので、年末年始の前から休む人もいると思われます。

12月28日から1月5日を除いて最も回答が多かったのは「12月27日(40.2%)」となりました。年始の「1月6日(23.4%)」と16.8ポイントの差が開き、年始よりも年末に休む人が多いことが分かりました。年明けには、年末に休んだことなど誰も覚えてないからでしょうね。

就業中の人に、年末年始は最大何連休となるか聞いたところ、「9連休(39.4%)」と回答する人が最も多く、約4割となりました。先ほどのアンケートでは、9連休の期間にお休みの人は7割いるという結果でしたが、連続のお休みではないということでしょう。

次に回答数が多かったのは、「連休はない(10.0%)」でした。なお、10連休以上の人は19.2%もいました。有休を追加して長期休暇にする人は、海外旅行にでも行くのかもしれません。

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最終更新:2019/12/7(土) 10:34
ファイナンシャルフィールド

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