ここから本文です

【大人のプチプラ服】おしゃれプロが選んでる「失敗しない」色と素材はコレでした!

2019/12/7(土) 11:10配信

kufura

毎日の生活を助けてくれるプチプラ服。欠かせないアイテムだけれど、選び方を間違えると大人としてはちょっと居心地が悪いような、カジュアルすぎるような……ってこと、ありますよね。

そこで、銀行員としての社会人経験をもつスタイリスト川上さやかさんに「プチプラ服」の失敗しない選び方を教わりました。今回は、人気の著書『おしゃれになりたかったら、トレンドは買わない。』より、大人も堂々と着られる、高見えが叶うプチプラアイテムの選び方を紹介します。

プチプラアイテムは、迷ったら濃い色を買うのが正解!

「トレンドはプチプラで楽しむ、という話を耳にしたことがある人もいると思います。ですが、私はプチプラだからといって、ふだん買わないものを買うのはおすすめしません。むしろ、プチプラのショップに行って、安く見えるものを買ったのでは意味がないので、いつも以上に真剣に選ぶ必要があります。どんなに安くても、着回しやすいか、自分のワードローブになじむかを徹底的に吟味しましょう」

プチプラを買うときにいちばん大事なのは、素材を見極め、色に気をつけることです。

色が淡いものは素材の良し悪しが顕著に出てしまうので、迷ったら濃い色を選ぶほうが失敗しません。コートなど厚手素材のものはなおさら素材で見た目が左右されやすいので、黒を選ぶのが正攻法。

私がはいている“ユニクロ”のパンツも黒。お値段以上に見えるのが選んだ決め手です。

「素材やボタンが安っぽく見えないか」にも着目!

プチプラアイテムを買うときは、素材にも注目してください。

シルク風やレザー風のアイテムを上手につくるブランドがいくら増えたといっても、なかなか本物のシルクやレザーには見えないものです。もともとの素材の原価が高いものを再現するのはやっぱり難しい。

一方、おすすめなのは、シャツのようなハリのあるコットン素材のもの。私が着ている水色のシャツは3千円くらいで買ったのですが、目の詰まったしっかりした素材で、上質に見えるのがお気に入りです。

生地だけでなく、ボタンの素材が安っぽくないかもチェックしてください。

先ほど紹介したように、一般的にシャツはそこまでチープ感が出ないので、プチプラでよいシャツを見つけたと思ったのに、よく見たらボタンがおもちゃみたいだった……という失敗はよくあることです。

ボタンの見極めポイントは、真っ白ではなくダークカラーやマーブルボタンであること。プチプラだと、服とボタンの色のバランスまでしっかりと考えられていないものが多いので要注意。ボタンだけ悪目立ちしてしまっているものは、やめておきましょう。

1/2ページ

最終更新:2019/12/7(土) 11:10
kufura

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事