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車いすスペースはわずか2席、新幹線のバリアフリー化を急げ!

2019/12/7(土) 9:01配信

ニュースイッチ

国交省が年内に検討会

 国土交通省は2020年の東京五輪・パラリンピックに合わせて、新幹線のバリアフリー化を進めるため、新幹線を運行するJR各社を集めた検討会を年内に立ち上げる。車いす利用時の予約方法や16両編成で車いすスペースが2席しかないこと、障がい者のICカードの利用、外国人旅行者の増加に対応した荷物置き場の拡大などを課題に挙げた。

新幹線「乗客×距離」で最も伸びたJR

 赤羽一嘉国交相は「できることは速やかに実施し、時間を要する施策は早急に方針を決定して順次実施したい。20年を共生社会、ユニバーサルデザイン社会の転機にしたい」と話す。

最終更新:2019/12/7(土) 9:01
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