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敏腕デートコーチが指南する、恋愛運を高めるための”5カ条”

2019/12/7(土) 23:51配信

ELLEgirl

大手マッチメ―キング・サービス『Three Day Rule』のマッチメーカーでデートコーチのケイトリン・クーパーは、顧客に”恋すること”を優先させる。やっぱり力を注いだことは上手くいくし、多様な投資オプションの中で最も見返りが大きいのは恋愛。運命の人を見つけた人も、まだ探している人も、今日からこの「5カ条」を心にとどめて恋愛運を高めよう。

1.「いい人はもう残っていない」なんて言わない。

思考は現実になる。マイナス思考は「いまだけ」と思うかもしれないけれど、同じことを繰り返し考えていれば、それが真実になることも。「いい人はもう残っていない」というネガティブな発言を「世の中にはステキな人が溢れてる。時が満ちれば、私のパートナーも現れる」というポジティブな発言で置き換えよう。

2.パートナーの「ラブランゲージ」を毎日使う

コミュニケーションの取り方の違いが原因で誤解が生じ、パートナーと喧嘩になることもある。恋に落ちるのは至って簡単。でも、コミュニケーションスタイルが違う人と分かり合うのは難しい。相手はどう愛を表現し、どう愛を感じるのか(これがその人のラブランゲージ)。それをお互いに理解した上でコミュニケーションを取ってみよう。

3.積極的に出会いを求める。

「良縁は探すのをやめたときに見つかる」と言うけれど、デートには頑張らないとこぎつけない。だからこそ、友達に“オススメの人材”を紹介してもらったり、毎週何度か見知らぬ人に挨拶したり、会話が続くマッチメ―キング・サービス『Sweet Pea』を使ったり、マッチメーカーを雇ったりしてポートフォリオを分散させよう。自分に合った方法が分かれば、方向性が見えてきて、デートが成功する確率も高くなる。

4.時間をかけて愛を育む。

最初のデートで全然“トキメキ”を感じなかった? 突然愛が芽生えることは(主に映画の中で)本当にあるけれど、それは例外であって原則ではない。2人の間に化学反応が起きるのは、あなたがそれを許したときだけ。その人と一緒にいるのが楽しいのなら、その人があなたを大切にして笑わせてくれるのなら、時間をかけて相手を知った方がいい。

5.自分たちをSNS上のカップルと比べない。

完璧なカップルなんて存在しない。一見万事順調に見えるカップルも、裏ではたわいもないことで喧嘩して、愛情を伝えるのに苦労しながら、横柄な義理の家族に耐えている。SNS上のカップルが見せているのは編集された姿なので、自分たちと比べるのは労力の無駄だし、非現実的。

※この記事は、アメリカ版ELLEから翻訳されました。
(Text: Caitlin Cooper Translation: Ai Igamoto)

最終更新:2019/12/7(土) 23:51
ELLEgirl

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