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「貰って嬉しかった年賀状」「残念だった年賀状」両者を分けたちょっとしたこととは…?

2019/12/7(土) 22:40配信

kufura

そろそろ年賀状の計画を立て始めた家庭も多いのではないでしょうか。あわただしい年の瀬、たっぷりの時間をかけてこだわりの年賀状を作り上げるのは難しいもの。でも、受け取った相手を少しだけ喜ばせることができたら送った側としてもうれしいですよね。

今回は20代~50代の既婚女性に”もらってうれしかった年賀状”“もらってがっかりした年賀状”について聞いてみました。

「相手を喜ばせる」年賀状に含まれる4つの要素

まずは、既婚女性が「もらってうれしい」と感じた年賀状に関するアンケート結果をご紹介します。

(1) 手書きのメッセージ入り

「一言でも、手書きで書いてあるものは嬉しいですね」(52歳・主婦)

「手書きメッセージがたくさん書いてるもの」(27歳・総務・人事・事務)

「手書きのメッセージが一言でも書いてある年賀状を見ると自分のために少しでも手間をかけてくれたことに嬉しく思う」(25歳・主婦)

最も多かった意見は、自分に向けたメッセージつきの年賀状です。「たとえ一言でもうれしい」という声が多く集まりました。

(2)近況報告つきの年賀状

「遠方で全く会えない学生時代の友達から毎年手書きの近況報告を頂くこと」(50歳・その他)

「一言近況報告があるとうれしい」(47歳・主婦)

育児や仕事にと忙しい年代にはどうしても疎遠になってしまう遠方の友達。年賀状を通じて細い縁をつないで“次に会える日”を待っている女性は多いのかもしれません。

(3)家族写真

「子どもだけでなく本人の写真ものっている。手書きメッセージがある」(43歳・営業・販売)

「家族写真が載っていると嬉しい」(33歳・その他)

「写真入りは見てて楽し」(31歳・営業・販売)

近況報告も兼ねた家族写真には、好意的な声が寄せられています。一方で、のちほどご紹介しますが、子どもの写真ばかりが並べられた年賀状は、相手によってはあまり快く思わなれないケースも。

(4)自作のデザイン

「手掘りの版画」(57歳・主婦)

「手書きでデコレーションしていると、時間を割いて書いてくれてるんだなと感じる」(32歳・総務・人事・事務)

「手書きのかわいいイラスト」(39歳・総務・人事・事務)

自作のイラストやデザイン、ユニークな版画の年賀状が届いたら、何度も見返してしまいそうですね。

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最終更新:2019/12/7(土) 22:40
kufura

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