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バルサの絶対的左SBアルバ、クラシコに間に合うか?

2019/12/7(土) 7:50配信

SPORT.es

エルネスト・バルベルデにとって両サイドバックの損失は不慮の出来事である。特にジョルディ・アルバの離脱は、指揮官の悩みの種となっている。ジュニオル・フィルポは、アルバを忘れさせるようなプレーを披露できていない。

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しかし、アルバは順調に回復してきており、リスクを冒すことはないものの、12月18日のクラシコに間に合うかもしれない。
より困難なのはネルソン・セメドであり、アルバより時間がかかると診断されている。

アルバが回復するための一歩を踏み出しており、ボールを使ったトレーニングや部分的な練習に合流できるようになるまで、ここ数日が鍵となっている。

アルバは以前にも筋肉損傷の再発を経験しており、常にリスクを負わないという前提で回復を進めている。これが彼にとって復帰への近道である。アルバは楽観的であり、クラシコに出場できることを望んでいる。

彼がクラシコに出場するためには、12月14日のレアル・ソシエダ戦(A)にある程度の時間は出場する必要があるだろう。

バルサは、11月5日の火曜日、アルバの左大腿二頭筋損傷が再発したことを公式に発表した。復帰までの期限は決まっていないが、負傷から1ヶ月が経ち、より大きな要求に答えるため、彼は回復に努めている。

ジュニオル・フィルポは、ワンダ・メトロポリターノでの試合でトップレベル相手に苦労していることを露呈した。

確かなことは、バルベルデは常にアルバを不可欠な存在だと考えており、できるだけ早く彼の復帰を望んでいるということである。

セメドについては、セルタとのカンプ・ノウでの試合で左足のヒラメ筋を痛めた。ソシエダ戦には回復しているだろうが、クラシコまでは3日間しかない。
しかし、右サイドバックに関しては、セルジ・ロベルトが完璧なプレーを見せている。

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最終更新:2019/12/7(土) 7:50
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