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まさかの商品化! アニメ『ルパン三世』で次元大介愛用のゼニス、エル・プリメロ クロノグラフが日本限定、数量限定でリリース

2019/12/7(土) 17:50配信

ウオッチライフニュース

 世代を越え、いまや世界中で圧倒的な人気を誇る日本アニメの金字塔、故モンキー・パンチ氏原作のテレビアニメ『ルパン三世』。
 主人公であるルパン三世を筆頭に、次元大介、石川五ェ門、峰不二子、そして宿敵である銭形警部など、個性的で魅力的なキャラクターが脇を固める人気作品だ。

 そんなアニメ『ルパン三世』のなかでもルパン三世と次元大介は、実はお洒落にこだわりを持つキャラクターとして描かれているところも人気の理由のひとつになっている。
 特に記念すべきテレビシリーズ第1弾はその傾向が強い。というのも、テレビシリーズ第1弾「ルパン三世」は、アニメは子どもが観るものという認識が根強かった当時、初の大人向けアニメを作ろうという発案のもとで制作され、非常に細部の設定までこだわった作品となっているからだ。

 その代表とも言えるのが、腕時計。

 例えば、フランスの大怪盗アルセーヌ・ルパンの三代目という設定ゆえか、第1話ではF1ドライバーに扮したルパン三世がフランスの時計ブランド、イエマが1960年代に発売したクロノグラフ“ミーングラフ スーパー”を身に着けている様子が描かれている。

 なかでも次元大介は、ルパン三世以上の時計好きと言っていいだろう。というのも、次元大介はテレビシリーズ第2弾や劇場版を含め、いくつかの腕時計を使い分けている様子が描かれているからだ。しかも、ルパン三世同様、彼が身に着けた腕時計は、実在の腕時計をモチーフに描かれている。

 その腕時計というのが、ロレックスのサブマリーナー、オメガのスピードマスター、そしてゼニスのエル・プリメロである。
 いずれも時計好きなら誰もが知る傑作であり、審美眼の高さがうかがえる。そんな次元大介に憧れて“次元が身に着けていた腕時計、実際に着けてみたいな…”と思っていた人は、決して少なくないのではないだろうか。

 そんな『ルパン三世』世代の時計好きに朗報。なんと次元大介が身に着けた腕時計にインスパイアされたモデルが現実のモデルとしてリリースされたのだ。
 それが、アニメ『ルパン三世』をテーマにした、ゼニスのエル・プリメロ A384 リバイバル LUPIN THE THIRD EDITIONだ。

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最終更新:2019/12/7(土) 17:50
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