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モナコのフランス人GK、アリソンよりもテア・シュテーゲンを推す

2019/12/7(土) 8:50配信

SPORT.es

ASモナコのGKバンジャマン・ルコントは、2019年から設置された“GK版バロンドール”とも呼ばれているレフ・ヤシン賞について言及し、受賞したリヴァプールのGKアリソン・ベッカーよりもFCバルセロナのGKテア・シュテーゲンが受賞に値すると語っている。

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ルコントは『L’Equipe』のインタビューで「今年の最も重要な賞を勝ち取ったGKに賞が与えられた。僕はアリソンよりテア・シュテーゲンを推していた」と語った。

また、同胞であるトッテナムのGKウーゴ・ロリスについても言及し、「ロリスがトッテナムで素晴らしい1年を過ごしていたため、彼が受賞する可能性もあった。もしウーゴがCLを制していたら、すぐ彼に賞を与えていただろう」と敬意を表した。

アリソンはCLを制覇したリヴァプールと同様に、コパ・アメリカを制したブラジル代表でも重要な役割を担っている。そういった活躍があり、今年のレフ・ヤシン賞は同ブラジル人GKが受賞している。

しかしながら、ルコントはFCバルセロナのGKに同賞を獲得するべきだったと主張している。
「なぜテア・シュテーゲンが上かって?僕は自分と似たスタイルを持つGKを探しているからね」と付け加えている。

同GKはユーロ2020を控えたフランス代表についても言及し、同大会でのメンバー入りを目指しているようだ。
「そのことを考えている。以前に選ばれたこともあり、また戻りたいと思っている。そのためには毎週このグループの一員になれることを示す必要がある」

なお、フランス代表はドイツ代表とポルトガル代表と同組に入っている。

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最終更新:2019/12/7(土) 8:50
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