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中日・平田良介が8ミリのこだわりを見せた理由とは… 来季へ新バットの長さを変更

2019/12/7(土) 7:00配信

中日スポーツ

 中日・平田良介外野手(31)が6日、来季の相棒に「しなり」を求めていくことを明かした。大阪市内のホテルで開かれた、アドバイザリー契約を結ぶSSK社のプロスタッフ会議に出席。来季の用具について話し合い、予定していた通りバットを今季より8ミリ長い86・3センチのものを導入する方針を確認した。その大きな理由が、平田がバッティングで求める「しなり」を重要視した結果だった。

 「振れるのであれば、長い方がいいと思う。もう少し、しならせたいというのはある」

 長年アオダモのバットを愛用していたが、原材料が枯渇したため今季からメープルを使用。しなやかと言われるアオダモから、堅いと言われるメープルへの材質の変更が違和感となっていた。

 「メープルの方がアオダモよりしなりが出ない。でも、しなりを出したいと思いました。捉えの感覚、当たった時の感触はしなった方がいい」。より「しなり」を出すために着目したのがバットの長さ。わずかながら長くし、理想の操作性を追求していく。

最終更新:2019/12/7(土) 7:00
中日スポーツ

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