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ソフトバンク内川20年目の新バット 太く短く「仕事してもらう」

2019/12/7(土) 8:05配信

西日本スポーツ

 来季プロ20年目を迎えるソフトバンクの内川聖一内野手(37)が芯を手元に近づけたミドルバランスの2種類のバットを新調した。

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 6日、大阪市内で行われた「ミズノブランドアンバサダーズミーティング」に参加。近年はトップバランスのバットを愛用しているが「ヘッドが走る分だけ“枝葉”の部分で操作していたけど、自分の体をしっかり使ってバットに仕事をしてもらう」と狙いを語った。

 用意したのは今季と同じ34インチと33.5インチのもので、短い方は従来よりも太くなっている。バットの操作性を高めることで、手先に頼らない全身を使ったスイングを構築する。

西日本スポーツ

最終更新:2019/12/7(土) 9:56
西日本スポーツ

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